碧南市では6月6日に毎年恒例の、「歯の衛生週間に伴う歯科健診とフッ化物塗布」が南部市民プラザで行われました。
午前中は1歳児とその親を対象に衛生講話・歯科健診・ブラッシング指導・フッ化物塗布が行われ213名の子供さんが参加されました。1歳児ということもあって、まだ下の前歯が2本だけなんていう子もいましたが、つぎつぎと新しい歯が生えてくる時期だけあって皆さんお口の中への関心は高いようです。何事も最初が肝心です。虫歯にならないようにがんばってください。
午後からは、21年度に3歳児歯科健診を受診した子を対象に「第39回よい子のよい歯のコンクール」が行われました。例年2回に分けて行われていましたが今回からは全体をまとめて行われました。そのため123名の参加者の中から10名の金賞を選ぶことになり大激戦でした。参加したお子さんにはフッ化物塗布も行われました。厳正な審査の結果、金賞10名・銀賞16名が選ばれました。皆さん自慢の歯だけあって選ぶのも大変でしたが、金賞受賞者には会長の石川先生より賞状と賞品が手渡されみんな大喜びでした。これからもきれいな歯守っていこうね!